2016年02月26日
2016年1月4日の観察記録

27種 133羽の鳥類が確認されました。

確認された種: ギンムクドリ、アカアシシギ、アオサギ、ダイサギ、リュウキュウメジロ、チュウシャクシギ、イソシギ、コサギ、リュウキュウキジバト、タイワンシロガシラ、リュウキュウヒヨドリ、ダイシャクシギ、アオアシシギ、イソヒヨドリ、シロハラ、ウグイス、チュウサギ、ミサゴ、ハヤブサ、カワセミ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、ホウロクシギ、ハクセキレイ、リュウキュウハシブトガラス、ドバト、バリケン。

生息状況: ハヤブサ2羽が飛び回るせいか、小型のシギ・チドリ類が少ない。

※鳥獣保護区のモニタリング調査結果より

2016年01月08日
2015年12月25日の観察記録

34種 300羽の鳥類が確認されました。

確認された種: キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、オオバン、ムナグロ、チュウシャクシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、ミサゴ、サシバ、カワセミ、ハヤブサ、ハシブトガラス、リュウキュウツバメ、シロガシラ、ヒヨドリ、ウグイス、ムジセッカ、メジロ、ギンムクドリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、カワラバト、シマキンパラ、バリケン。

生息状況: ハヤブサ2羽が、とよみ大橋の鉄塔に数日前から居ついているようだ。2羽は何度も鉄塔から飛び立っては、そこに戻ってきた。時々、休息しているシギの群れにアタックするのも観察された。シギ・チドリ類は、8種77羽と非常に少なかった。12月としては、過去最低記録と思われる。

※鳥獣保護区のモニタリング調査結果より

2015年12月25日
2015年12月14日の観察記録

31種 154羽の鳥類と、マングース1個体が確認されました。

確認された種: コムクドリ、ムナグロ、アカアシシギ、リュウキュウメジロ、アオサギ、イソシギ、コサギ、ハマシギ、ハクセキレイ、ダイゼン、チュウシャクシギ、リュウキュウヒヨドリ、イソヒヨドリ、ダイサギ、ミサゴ、タイワンシロガシラ、ハヤブサ、アオアシシギ、ダイシャクシギ、シロハラ、リュウキュウキジバト、カワセミ、ウグイス、チュウサギ、ヘラサギ、オオバン、キアシシギ、ホウロクシギ、ハシブトガラス、ドバト、バリケン。 マングース。

生息状況: コムクドリの群れがみられた。とよみ大橋の中央の塔の上部にハヤブサ2羽。ヘラサギは漫湖で今冬初認。ホウロクシギは稀。

※鳥獣保護区のモニタリング調査結果より

2015年12月17日
2015年12月8日の観察記録

42種、1,098羽の鳥類が確認されました。

確認された種:カイツブリ、キジバト、ササゴイ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ムナグロ、ダイゼン、コチドリ、シロチドリ、タシギ、チュウシャクシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、ハマシギ、ミサゴ、サシバ、カワセミ、ハヤブサ、ハシブトガラス、シジュウカラ、リュウキュウツバメ、シロガシラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ギンムクドリ、ムクドリ、カラムクドリ、ホシムクドリ、シロハラ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、カワラバト、シマキンパラ

生息状況: 個体数が1,000羽を超えたのはムクドリ類4種が塒入りした為で、最も多かったギンムクドリは550羽を確認した。一群の記録としては過去最大数で、県内又は国内最大の記録かもしれない。水鳥類は21種247羽で、多くはなかった。 ヘラサギ類は、今冬漫湖では確認されていないと思われる。

※鳥獣保護区のモニタリング調査結果より

2015年12月05日
2015年11月24日の観察記録

37種、338羽の鳥類が確認されました。

確認された種:キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ムナグロ、ダイゼン、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、タシギ、チュウシャクシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、ハマシギ、ミサゴ、サシバ、カワセミ、ハシブトガラス、リュウキュウツバメ、シロガシラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、イソヒヨドリ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラバト、シマキンパラ、バリケン

生息状況: ヘラサギ類は確認できなかった。ダイシャクシギは、漫湖では今期初確認。家禽が野生化したバリケンは、今年にはいってほぼ毎月確認しており、今回の報告から記録に加えた。鳥獣保護区内での繁殖は今のところ未確認。

※鳥獣保護区のモニタリング調査結果より