漫湖の植物 漫湖のいきもの図鑑

漫湖では、 分布の北限に近いマングローブ林の他、オオハマボウ(方言名:ゆうな)の林やヨシ原といった環境があります。マングローブ林とは熱帯・亜熱帯地域の河口や沿岸部にできる林で、塩分に対する耐性がある特殊な植物が生育しています。漫湖のマングローブ林はほとんどがメヒルギで、一部ではオヒルギヤエヤマヒルギもみられます。
また、植物は漫湖に生息する動物たちの土台となる環境を形づくります。マングローブ植物の根元には底生生物が住んでいますし、満潮時には樹上を野鳥が休息地として利用しています。このように植物は漫湖で生活する多くの生きものの活動を助け、豊かな環境を作っています。

  • ゲッキツ
    ゲッキツ
  • タイワンウオクサギ
    タイワンウオクサギ
  • モモタマナ
    モモタマナ
  • シマシラキ
    シマシラキ
  • サキシマハマボウ
    サキシマハマボウ
  • ゲットウ
    ゲットウ
  • イボタクサギ
    イボタクサギ
  • コウシュンカズラ
    コウシュンカズラ

  • シイノキカズラ

  • ナハキハギ

  • オオハマボウ

  • ヤエヤマヒルギ

  • メヒルギ

  • オヒルギ
  • 漫湖の底生生物
  • 漫湖の野鳥
  • 漫湖の魚
  • 漫湖の植物
※名前・学名・英名・生息場所などのキーワードから検索できます。
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