漫湖のカニ調査隊

『漫湖自然学校2022』7/23(土)観察会「漫湖のカニ調査隊」受付終了

人気企画「漫湖自然学校」が今年も 7月23日(土)から開校します‼
カニやトントンミーなど干潟に暮らすチョッと変わった生きものたちを観察したり、生きもの博士と一緒に学ぶ観察会など、自由研究のテーマにピッタリなスペシャルプログラム!!今年の夏休みは、漫湖自然学校でたくさんの「ナゼ?」を見つけてみませんか?

【お申込み・お問合せ】☎098-840-5121(受付時間:9:00~17:00、月曜休館)
★各プログラムは開催の2週間前から募集を開始します。
★新型コロナウイルス感染拡大防止のため、定員を少人数にいたします。
★定員15名と限りがあるため、同じご参加者が参加できるプログラムは最大2つまでとさせて頂きます。


漫湖のカニ調査隊

7/23(土)観察会「漫湖のカニ調査隊」

漫湖で生活している多様のカニにとって、住みやすい家を作る・探すのはとても大変。柔らかい泥が好きなカニ、乾燥な土が好きなカニ、彼らの分布は漫湖の自然が良好な状態で保たれているかどうかを示す。
一緒に木道で歩いて、カニを探し、記録してみよう!そしてカニさんの引越し事情が分かる。

* 7月9日09:00~受付スタート
■ 日 時:7月23日(土)09:00~11:00
■ 対 象:小学生3年生~大人(*親子参加歓迎)
■ 定員:15名程度
■ 参加費:¥100(保険料として)
■ 講師:鹿谷 法一 さん(しかたに自然案内)
■ 持ち物:帽子、飲み物、筆記用具、マスク
※記録用として紐づきカメラもしくはスマートフォン持参もお勧めします。
※虫除け対策のため長袖、長ズボンでお越しください。
※熱中症予防のための対策(塩飴や飲み物もしくはマイボトルなどの持参)をお願いします。
※雨天時の対応:小雨決行(荒天中止の場合は、連絡いたします。)


7月29日以後プログラムについて
詳しくはこちら→https://www.manko-mizudori.net/sizengakkou2022/


※参加をご希望される皆様へ※
①各プログラムの日時や内容は、新型コロナウイルス感染拡大の状況や天候などにより変更になる場合がございます。詳しい情報は予約お申し込みをする際にご確認ください。(お問合せ:098-840-5121)

②今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、定員を15名程度といたします。
定員に限りがありより多くの皆さまにご参加頂きたいので、同じご参加者が参加できる漫湖自然学校のプログラムは最大で2つまでとさせていただきます。

③やむを得ずキャンセルする場合は、他のご参加者へ参加を呼びかけられるよう、
センターまでキャンセルのご連絡をお願いします。

④各プログラムのお申し込みは定員に達し次第終了となります。

⑤イベント当日はご来館前に検温と体調確認をお願いします。

※新型コロナウイルス感染拡大防止についてご協力のお願い※
   以下に該当する方は参加をご遠慮下さい。
・体調が悪い方や咳、発熱、頭痛などの症状がある方
・14日以内に感染拡大地域へ渡航歴のある方
・14日以内に風邪症状がある方

★来館時は新型コロナウイルス感染拡大防止対策アプリ「RICCA」のご利用下さい。
★館内ではマスクの着用、手指の消毒とこまめな手洗いをお願いいたします。
★ソーシャルディスタンスを保っての活動にご協力ください。

【お問い合わせ】098-840-5121(漫湖水鳥・湿地センター)

がたわらばー 干潟の体験塾が今年も開校します!

この度、漫湖水鳥・湿地センターでは、小学3年生を対象として、主に漫湖干潟での自然体験を柱にした人材育成事業「がたわらば~干潟の体験塾」を実施します。「がたわらばー干潟体験塾」とは、“干潟を遊ぶ・干潟を学ぶ・干潟を守る”を合言葉に、都市の中に残された貴重な漫湖の干潟で、体験を通して干潟やマングローブの不思議や干潟に暮らす生物の面白さなどについて楽しく学ぶことを目的とした体験プログラムです。

■募集期間:2022年6月7日(火)~2022年7月3日(日)となります。
■募集人数:10名  ※申し込みが多い場合は抽選
■対象:小学3年生
※原則として、すべての活動に参加できる人
※干潟や生物について関心のある人、学びたい人
■参加費:1,000円 ※全8回分の保険料、資料や材料代など

詳しい内容は「がたわらば~干潟体験塾」の特設ページをご覧ください。→コチラ

■チラシ・お申込み用紙:コチラをクリック→チラシ(PDF_244KB)

【お問い合わせ】漫湖水鳥・湿地センター
TEL:098-840-5121,  FAX 098-840-5118
E-mail:inquiry★manko-mizudori.net
( ★印を@に変えてメールを送付して下さい。)

漫湖チュラカーギ作戦36

河川をもっと身近に!!を合言葉にラムサール条約登録湿地漫湖の清掃活動を行います。清掃後は希望者を対象にマングローブの観察会を予定しています。

日時:2022年6月25日(土) 9時00分~11時30分 (※8時30分から受付開始)
集合場所:漫湖水鳥・湿地センター(公共交通機関の利用をお願いします。)

主催:那覇市、豊見城市、漫湖自然環境保全連絡協議会
後援:環境省沖縄奄美自然環境事務所、沖縄県

【コロナウイルス感染予防対策】
受付時の混乱を避けるために、事前受付及び「RICCA」への登録をお願いします。コロナ感染予防のためのマスクの着用をお願いします。(当日は検温・手指の消毒にご協力ください。)※当日、発熱や席などの症状がある人は参加を見送ってください。

【持ち物等】
清掃のできる軽装でご参加ください。熱中症対策のため帽子の着用をお願いします。マイカップ・マイボトルの持参をお願いします。飲み水、軍手、ゴミ袋は準備しています。

【マングローブの稚樹抜き】高校生以上参加可 募集人数10名 
漫湖湿地の陸地化対策として、漫湖清掃と合わせてマングローブの稚樹抜きを行います。興味のある方は、環境省沖縄奄美自然環境事務所(836-6400)までお問い合わせください。

【お問い合わせ】
那覇市環境保全課 ☎098-951-3229
豊見城市生活環境課 ☎098-850-5520

漫湖水鳥・湿地センター特別行事 オンライン湿地祭り

SDGsの目標達成年の2030年まであと7年と迫っているなか、コロナ禍や戦争など持続可能な社会の実現までの道のりは決してやさしくない現代において、今の私たちに必要な学びとは一体どんなものなのか?また、そのような豊かな学びが生まれるために必要な要素や視点とはどのようなものなのか?

今回の湿地祭りでは、様々なフィールドで豊かな学びを実践しセンターと所縁のある方々にお集まりいただき、今求められる「新たな学び」について参加者も交えてみんなで一緒になって考えます!

概要】
■名 称:「オンライン湿地祭り ~今年のテーマは学び合い!~」
■日 時:2022(令和4)年3月20日(日)~21日(月)の2日間
■開催方法:オンライン開催 (Zoom Meeting / YouTube配信)※アーカイブ配信予定
■主 催:漫湖水鳥・湿地センター管理運営協議会

(1)オンライン環境教育講演会
〇テーマ:「学びの未来 ~これからのESD~」
〇日 時:2022年3月20日(日)14:00~15:30
〇講 師:遠藤晃氏 南九州大学 人間発達学部 子ども教育学科 教授
〇対 象:県内の学校関係者、環境教育関係者等、その他一般の方、学び合う環境づくりや地域づくりに興味・関心のある方
〇定 員:30名
〇参加費:無料
〇内 容:宮崎県を拠点に、地域の自然を活かした課題解決型の環境教育を実践されている遠藤先生をお招きし、ESDの推進に尽力される立場から、昨今の環境教育を取り巻く社会状況の変化によって求められる、これからの学びの進む道について一筋の
指針を示して頂きます。

(2)オンライン縁卓カフェ「みんなで学びずむ」
〇日 時:2022年3月20日(日)19:00~21:00
〇対 象:県内の学校関係者、環境教育関係者等、その他一般の方、学び合う環境づくりや地域づくりに興味・関心のある方
〇定 員:20名
〇参加費:無料
〇内 容:様々な教育分野で活躍されているゲストをお招きし、今、学びの現場で起きている課題や、体験的かつ実践的な学びに対する考えについてお伺いし、各分野を横断的に飛び越えた活発な意見交換のもと新たな学びについて模索します。
【ゲストスピーカー】
・遠藤晃氏(南九州大学人間発達学部子ども教育学科教授)
・鹿谷麻夕氏、鹿谷法一氏(しかたに自然案内)
・玉城きみ子氏(元琉球大学教育学部教育実践総合センター准教授)
・安里恵美氏(しまぶく学童クラブ)

(3)ライブ配信「湿地祭りだよ!全員集合‼」
〇日 時:2022年3月21日(月)11:00~12:00
〇内 容:湿地祭りを盛り上げる地域住民による演奏会の様子をライブ配信します。
〇対 象:地域の方、関係者、子どもからお年寄りまでどなたでも‼
〇定 員:30名
【出演者】
・「法螺貝・尺八」  演奏:宇賀神 知則氏(環境省沖縄奄美自然環境事務所長)
・「三線 演奏」   演奏:真嘉部コミュニティーセンター三線クラブ
・「ピアノ 演奏」  演奏:本多 明子氏、本多 美貴氏(Music HOUSE)

(4)オンラインジュニアユース会議「シッチノミライ」
〇日 時:2022年3月21日(月)14:00~16:30
〇講 師:鹿谷麻夕氏 しかたに自然案内 代表
〇対 象:県内各湿地で活動する団体やグループに所属する中学~高校生、湿地保全に興味・関心のある中学~高校生(※小学生は要相談)
〇定 員:20名
〇参加費:無料
〇内 容:「学びを止めるな!」を合言葉に、県内の各湿地の現状や課題、持続可能な社会を実現するための実践を紹介し合い、湿地の未来へつなぐために必要な具体的な行動目標について、実行力のあるジュニアユース世代と一緒に考え「シッチノミライアクション!」を宣言します。

 

【お申込み・お問い合わせ先】
漫湖水鳥・湿地センター 〒901-0241 沖縄県豊見城市字豊見城982
TEL:098-840-5121 E-mail:inquiry@manko-mizudori.net
【Google forms】https://forms.gle/YAyYiVHsEGMDKe3D7

1/8(土)令和3年度沖縄南部自然ふれあい行事「新春野鳥観察会」開催!!

【お知らせ】こちらのイベントは、県内の新型コロナウイルス感染急拡大を受け、中止となりました。(2022.1/6)

毎年冬の漫湖では、遠い北の国からやってきた水鳥たちを観察することができます。
新しい年の始まりに、あなたも漫湖で野鳥観察を始めてみませんか?
珍しい鳥との出会いに縁起を担いで、新しい年が幸多い年になりますように。

◇日 時:2022年1月8日(土) 10:00-12:00
◇講 師:比嘉邦昭さん(沖縄野鳥研究会)
◇定 員:20名
◇対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
◇参加費:100円(保険料として)
◇持ち物:動きやすい服装・防寒具、飲み物、筆記用具、マスク、合羽(雨天時)
◇集合場所:漫湖水鳥・湿地センター1F ※10分前までにお越しください

★要事前予約★ ☎098-840-5121 (※営業時間9:00~17:00 月曜定休)

※コロナウイルスの感染拡大防止のため、イベント参加時はマスクの着用をお願いします。体調不良の方や風症状のある方は参加をご遠慮ください。また、コロナウイルス感染拡大の状況や天候などの事情により、プログラムは変更になる可能性があります。予めご了承ください。

【共済】環境省沖縄奄美自然環境事務所(沖縄南部自然保護官事務所)、漫湖水鳥・湿地センター管理運営協議会